Just Breathe...

プロフィール

しの

Author:しの
アメリカ、ミズーリ州セントルイス在住のグラフィックデザイナー。アメリカで2匹の犬(チワワミックス&グレイハウンド)とだんなといっしょに毎日バタバタ暮らしてます。

カレンダー(月別)

05 ≪│2007/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

クリックお願いします!

The Animal Rescue Site

TomiZen

TomiZen

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

急遽里帰り旅行。

おそらく家でぐうたらしてたやろなっていう3連休も急遽サウスダコタに里帰りってことになって、まったく正反対なドタバタな連休になりました。私はもうかれこれ1年くらい帰ってなかったような気がする。町についたとき、普通にそこで生まれ育ったかのように運転していってる自分に気が付いて複雑でした!いちおう第二のホームタウンみたいなもんでね。

omaha park

途中ネブラスカ州のオマハで休憩。

omaha park2

こんなきれいな公園近くにあればいいなああ。白鳥とかまで泳いでるし。。。ゾーイ姉さんは池を身を乗り出してチェックしたりして、母ちゃんはひやひやもんです。そしてなにを思ったかまたいらんもんを拾い食いする娘。。。。やめなさい!!!おなか壊してもしらんで。

SD land3

こんな風景がどこまでも続くサウスダコタ。時には癒されます。地平線の端から端までみえてしまうのですわ。いったい何マイル先くらいまでみえるんやろ?

salem sky

悲しい理由での帰郷やったけど、でもひさしぶりに家族がそろうので楽しむこともわすれません。弟の住む小さな町の道端にはなんと野生のアスパラガスが生えているのですぅ!こんなとんでもなくまっすぐな道の横の土手みたいなところに、こうやってはえてるんです。

asparagus

これはかなり成長してしまって食べれないアスパラガスのブッシュ。ブッシュって、あんた!スーパーで売られてる状態以外どんなんかもしらんかったよお。こんなのみれるなんて人生なにが起こるかわかんないものっす。(なんのこっちゃ。。。)
で、これが私が生まれて初めてとったワイルドアスパラガスさんたち。

asparagus

長いっ!

2 asparagas

お味はね、うまいっ!
甘くてやわらかくてスーパーで買うのとは比べられまへん。家に植えようかなと思わせられるくらいおいしいです。

ちなみにこの凸凹コンビ。

big and small

なかなかおりこうさんにしててくれました。(クインシー兄さん、寝起きで耳が。。。寝癖ついてますけど。。。。)2匹とも義理両親の大きな車がだいすきです。

それにしてもまったくトラベルスタイルが違う2匹。。。

zoezo


zip peeking2

ゾーイは私と一緒で景色をみるのが大好き。ミーヤキャット並みに立ったままの状態で、ずっと周りのチェックをしてます。

zip peeking

あ、みつかった。。。

そしてクインシー。

quincy sleeping

そうなのね。。。やっぱり寝るのがなによりなんやね。。。爆睡中(-_-;) いつもなんで母ちゃんと父ちゃんはこの車もってないのさって顔でみてくれます。

こうやってワンコもいとこと会っていっぱい遊んで、疲れに疲れた旅なのでした。

今度はいついけるかな?

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

risu2

うちの近所はやたらとおなかをすかせた鳥とリスがいます。この方もそのうちのお一方。。。体をひねったり、上にのぼって逆さになったり、たいへんっすね。。。ってくらいがんばってひまわりの種を食べてはりました。

risu

おっと、この方にもみつかってもうた。。。

じっとみつめられたまま。。。すごい神経、逃げようともしないですからね。

またあなたたちのためにおいしい種いれさせていただきます。ハイ。。。
スポンサーサイト
comments(6)|trackback(0)|未分類|2007-06-04_07:39|page top

また会う日まで。。。

5月22日、ダンナのおばあちゃんは97年というとっても充実した幸せがいっぱい詰まった人生の幕を閉じらはりました。今は天国でまたおじいちゃんと一緒に幸せに暮らしてはることでしょう。毎日おじいちゃんとデートしてることでしょう。悲しいけれど、みんながいうように、おばあちゃんにとってはよかったのでしょう。これで痛みも苦しみも忘れられるから。。。残されたみんなは寂しいけれど、でもしばらくのお別れなんよね。だからお葬式も悲しむよりも、おばあちゃんの人生をセレブレイトするという形です。好きだった詩をみんなに紹介したり、家族の人がそれぞれ思い出話をシェアしたり。もうこれでもかってくらい続いてくもんやから、涙やすむ暇ないって!!もう途中でかんべんしてくださいましぃ~~~って感じでしたよ。

日本でいうところのお通夜のようなものがお葬式の前の日にありました。今まで会うチャンスのなかった親戚のひととも会うことができました。私たちの結婚式にはこれなかったニューメキシコ州にすむ義理母のお兄ちゃん、いわゆる叔父さんとヴァージニア州に住む叔父さんの娘さんに初めてあいました。ダンナの家族のいいところはみんな気さくではじめて会っても、はじめてじゃないくらいリラックスできるというところ。そしてとっても歓迎されてるという気持ちにさせてくれます。ありがたいです。

お通夜ではお友達とかがおばあちゃんに会いにきてくれるんです。ヴィジテーションっていうくらいで。義理母はいっぱいおばあちゃんの昔からの写真とかおばあちゃんの大好きな鳥の置物たちとかを飾ったり、とてもスペシャルなものにつくりあげてくれました。配るちょっとした紙もふつうなら簡単にその人のことが書いてあるくらいなんやけど、義理母はおばあちゃんの好きな詩とかいろいろどれだけおばあちゃんがスペシャルな人であったかがわかるようなものに作ってありました。

おばあちゃんの若い時の写真をみてびっくり。きれいな人やってのは知ってたけど、若い時なんてモデルみたいにきれいで、スタイル抜群で、おじいちゃんの幸せ者おお!って感じでしたよ。

みんなに出すちょっとした食事とデザートのひとつとしておばあちゃんのレシピのシナモンロールを義理母といっしょに作りました。彼女はこのレシピで有名なのです!これがまた簡単なのでありまするう。義理母も私も初挑戦やったから、やや手探り状態。でも出来上がりはこんなにおいしそう めっちゃ甘そうやけど、それほどでもないです。それは私の下がアメリカの甘さに慣れきってしまっているからというのが理由かもしれんけどね。。。
みんなにも大評判でした。叔父さんもおばあちゃんが昔作ってくれたのと同じ味がするととてもうれしそうでした。これが一番の褒め言葉ですよね。

cinn rolls

ダンナと一緒におばあちゃんに会いに行ったときに、宝石箱を指して「あんなかにあるのみて好きなのもっていっていいわよ」っていってくれて、きれいなイヤリングをくれました。それを私は髪の毛をくくるゴムにつけて髪飾りにしたのをつけておばあちゃんに最後のお別れをしにいってきました。

時にはおもしろく、時にはワイルド、いつも優しい笑顔をふりまいていた、内も外もめっちゃくちゃ美しいおばあちゃんみたいな人に私もなれたらいいなあああ。
comments(4)|trackback(0)|未分類|2007-06-04_07:16|page top

キューピー3分クッキング!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。